バリ旅blog vol.3『ちょっかんはどこからくるのか?』

直感が降りてくる
直感が働く
直感した
辞書を引くと
推理・考察などによるものでなく
感覚によって物事を捉えること。

ま、ピンと来る
ってことだと思う。

ビジネスの大先輩は
「ちょっかんは、経験値から」
という話をしていた。

数々の事業を原理原則で成功してても、失敗もたくさんたくさんしたという。
そうか、経験から得たことを、分類して、記憶の引き出しに入れて、必要なときに、あれだ、と引き出す、そんな感じだな。

しかし、なんかコレいい、というのは、未知のことだけれど、純粋にコレ、と、思うこともある。
これも引き出しにあったのか?

ちょっかん、と引くと、直観とあり
Intuition 哲学で、推理を用いず、直接に対象をとらえること。また、その認識能力。直覚。
Intuition 直観とは、知識の持ち主が熟知している、知の領域で持つ、推論、類推など、論理操作を差し込まない直接的かた、即時的な認識の形式。

そうか、直観か。
直感は、inspirationで、第六感(霊感)であり、ひらめき。
つまり、降ってきたような思いつき。究極、この直感も、
自分の奥の奥にあるものが、引っ張ってきているように感じるが、感覚からくるもので、直観は、ストックされた知識を、頭が持ってくる感じだろうか。

ま、ビジネスは、直観×直感が大事ってことだ。
それは、五感(六感)を研ぎ澄ましたくさんの経験を積み上げること。
遊び×動くってことか。

また、自分の都合のいい解釈。
ま、自分が本音で楽しんでいれば、どんなことが起こっても大丈夫。
それが最善で、経験しておくと、いいことだから。

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