世界は、面白いことばかりだ。

やりたいことを、やりたい時に
行きたい場所に、行きたい時に
最近は、思い立ったら動くようになっている。

そして、ANAの減額マイルのキャンペーンをきっかけに、「近々、行きたい」と思っていたエアーズロックに「この機会に、行こう」と、期間を調べた。

そもそも、私がエアーズロックに行きたくなったのは、潜在意識を扱うコーチングで、自分が生まれる前と死んだ後のストーリーを自分で語るセッションを受けたことがきっかけ。
このセッションの目的は、生まれる前と、死んだ後の自分のギャップがこの人生でやり切ること、って腑に落ちること。このセッションで、死んで24時間以内に何でもできる私がやったのは
「地球の周りを飛んで、不思議と言われている宇宙が作ったものを、1つ1つ観に行って確認したい。」でした。
そして、1つ目に行ったのがエアーズロック。だったら、地上からだけど、生きているうちに行けばいいと思ったのでした。

この話を面白い、って言ってた友人に話したら、彼女は、カンボジアの空港の仕事で、その時期の予定が立てられない、と。

よし、1人で行くか!と考えながら、エアーズロックを調べ始めた。もう、わくわくしかない。エアーズロックは
オーストラリアの中心部にあって、先住民にとっての聖地。ウルルと呼ばれている。
調べていくと一周する間に、女性の聖地、男性の聖地、男女の聖地と7つの聖地があり、撮影不可。リアルで行かなきゃ見れないじゃーん。面白い。

話は一旦それるが、日本は、世界の縮図という捉え方がある。北海道・東北は、アメリカ北部でネイティブ・アメリカンとアイヌという先住民と精霊信仰、四国・中国は、オーストラリアでウォークアバウトという先祖の聖地巡礼と八十八ヶ所の霊馬を巡るお遍路さん、オレンジやみかんなどの柑橘類が豊富、九州は、アフリカで、活動中の火山帯。本州は、ヨーロッパで、富士山に相当するエリアには、世界最高峰のエベレストがある、と。

ま、こじつけと言われたらそうかもしれないけれど、私は、そうかもしれないよね?という法則みたいなものを探したい、という価値観を持つので、もうワクワクする。世界中の神話、文化、思想、学問、料理に至るまで、集団的無意識でつながっているところもあるし、オリジナルなものもある。

ということで、5月末の新月にエアーズロックに入ることにした。

そう決めた後、この話をすると「あ、私も行く!」即答した人がいる。
ちなみに、今オーストラリアに行こうとすると、大した内容がなくても、7日で80万円くらいのツアーがゴロゴロしている状態。

その流れに沿って、あと3人なら行程組めるかも?って言ったらなんと2時間で3人が手を上げてくれた。

その仲間は、私と友人がこれからの人生を一緒に楽しいことをしたい、と思って始めた、自分のビジネスを楽しくして豊かになるMy Business Journeyの面々たち。

昨年11月に行ったバリ西部も最高に楽しく、豊かな時間と経験だった。オーストラリアは、メルボルンもシドニーも
巡る行程で、今スケジュールを企画中。

やりたいことを、やりたい時に、行きたい場所に、行きたい時にできる仲間集めが再開します。
(年2回のみ募集、2月末キックオフ、3月沖縄合宿からスタート)
もしも、自分のビジネスをかため、楽しんで豊かになりたい方は
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※トップの写真は、海の浜辺で、カニが作り出した模様。面白いよなぁ。

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