さて、質問です。
あなたはお友達と会う約束をしました。しかし、お友達は来なかった。
「ごめんごめん、仕切り直ししよ」と連絡があり、再度約束。
しかし、再度約束した日も来ませんでした。
「あなたは、その友達をどう思う?」
私なら、ちょっとがっかりするし、少し悲しいし、寂しいかな。でも、平気なフリしたりして、静かに、心の距離を置くかもしれない。ラポール(信頼関係)は築けてないですよね。
さて、また質問です。
「本当の自分との約束を守れていますか?」
よし、英語がペラペラになりたいから、ちょっとづつでも、毎日英語を話そう。そう決めたのに、三日坊主だったわー、なんて、ていのいい言い訳を使って見過ごす。そうやって、やるって決めたのに、外の自分は、平気で裏切る。それを続けたら、本当の自分はがっかりする。
でも、Audible(本の朗読サービス)を使って、英語を聞いてみたり、英語で話してみたり、こっそり、ちょっとでもやっていたらそれ、見てるのは、本当の自分なんです。(ズルしてるのも、本当の自分は見てる)
決めたことは、少しでもやってみると、自分への信頼が生まれていく。それが、自信となっていく。
この自信は、誰かと比べるものでもなく、わかっていれば難しいことではなく、ただ、本当の自分と外の自分の約束を
守るだけ。
だからといって、大きいこと、困難なことにチャレンジするのは止めようって思うのではなく、自信がないな、と思ったらちょっと思い出そうってこと。
なんかのSNSで、ふと見た講演の動画で、小学生の質問に答えていた内容から、そうだよなぁ、と思ったことを書いてみた。
自信とは、自分を信じること。自分を信じるには、外の自分と本当の自分の約束を守り、お互いに信頼関係を築くこと。
※私の解釈。外の自分は、建前の自分とか、Doの自分、本当の自分は、本音の自分とか、Beの自分ってな感じです。

