もう、どこでも恋に落ちてるんですが
最高に恋に落ちちゃったのは
この2箇所(最高なのに、2つ)。
1つ目は、小さなホテルの裏庭にあるスペース。
特に銀杏の落ち葉がキレイな時で
ホテルのバーで、ワインをオーダーして
1杯だけ楽しむこともできる。
家族連れは、親はワイン片手に談笑し
子どもたちは駆け回る。

次は、このホテルの近くにあった、
小さなデリカテッセン。
とにかく、ショーケースからして
とてもすてき。
料理も楽しくなっちゃう。
商品の色合いも、セレクトのセンスが光る。



これは、住む人にとっての日常。
なんて豊かなんだろう。
雰囲気が最高なのだ。満たされている。
もちろん、日本で言うイオンのような
車で行って、カートで買い物する
スーパーマーケットもあります。
でもね、ちゃんとこういうところにも
常連さんがいて、成り立っている。
たまらない。
ここで、1杯ひっかけて、って
下戸な私も、ここでは香りだけ。

そして、向かったのは、
ワイン好きなら知っているヤラバレー。
目当てのワイナリーは結婚式で貸し切り。
隣のワイナリーに行きました。
広大なのに、細かなところまで整っている。
ちなみに、どこに行ってもゴミがない。
オーストラリアはできるだけ紙を交わさない。
つまり、レシートもお願いしないと出力しない。
そういう基本的なルールって、大切。
気持ち良すぎて、レストランの外で
過ごしてました。
メルボルンには、恋に落ちる気配というか
たまらなくすてきな雰囲気があった。








