ニューヨークを舞台にした映画やドラマは数多いので、
何度となく出てくると思いますが、短大を卒業して就職した会社で、
初の海外出張はニューヨーク2週間だったし、
新婚旅行先もワシントンD.C.とニューヨークだったし、
その後もありがたいことに何度となく訪れた場所は、これからも何度も行きたい街。
今回選んだ作品は、敢えてドキュメンタリーにして、主役の方々の生年月日もみてみることにしました。
1作目は、私の大好きなイーサン・ホークが監督したドキュメンタリーから。
★『シーモアさんと、大人のための人生入門』(http://www.uplink.co.jp/seymour/ )
イーサン・ホーク好きで観に行ったのだけれど、シーモアさんが本当に素晴らしいのです。
これからの生き方の道標を見せてもらいました。
シーモアさんの誕生日は、1927年4月24日。
元々、美しい音色を奏でるピアニストであり、人にピアノを教える音楽教師でもあるのは、
「6」と「2」という数にもしっかり出ている。
海外に縁のある数は、全世界から生徒が学びに来ているから納得。
次は、シーモアさんにちょっと似てるかなあ、と思ったこの2作品。
★『ハーブ&ドロシー』(http://www.herbanddorothy.com/jp/ )と
★『ビル・カニンガム&ニューヨーク』(http://www.starsands.com/BCNY.jp/ )
暮らしはとことんコンパクトで、一つのことに没頭している彼らの年齢は、80歳前後。
まだまだ頑張らなければ、と思ったのは書くまでもなく、
そろそろジェネラリストよりもスペシャリストであれるように凝縮していきたい。
ハーブさん(1922年8月16日)は、美術品収集家。
小さなアパートに所狭しと作品が並ぶ。
自分がいいと思うものだけを集めた作品が4000点以上、国立美術館や全米50州の美術館に寄贈。
自分だけの審美眼を持ちのめり込む感じは、まさに「7」かと。
ビルさん(1929年3月13日)は、ニューヨーク・タイムズのファッション・フォトグラファー。
80歳を超えてもストリートスナップを取り続けた、継続力と作品の整理する様は、
まさに「4」、そして続けたことで唯一無二の「1」になったと言えるかな。
ビルさんは、アメリカ版VOGUE編集長アナ・ウィンター
「私たちはいつも、ビルのために着るのよ」と言わしめたことでも有名。
このアナ(1949年11月3日)の仕事を覗けるのは、
★『ファッションが教えてくれること』(http://www.fashion-movie.jp )
自分の上司だったら、かなりドキドキすると思うけれど、プロの仕事は素晴らしい。
「3」の純粋にファッションが好きで、トップ「1」に。
でも、意外に、近しい人には「No」と言えないところもあるんじゃないかな、と推測。
他にもニューヨークが舞台のドキュメンタリー映画でオススメなのは
★『カーライル ニューヨークが恋したホテル』
★『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』
そして、劇場に見に行けなくて、オンラインでも観れていないのは『エクス・リブリス』。
ニューヨーク公共図書館を舞台にしたドキュメンタリーに興味津々なのに、
長時間なので、見るタイミングを逸している。
近々、ニューヨークへ旅に行こう。

