サファリ、ってどういう意味だ?
サファリルックとか、普通に使っているくせに、勝手にアフリカの動物がいるところ、くらいのイメージしか持っていなかった。
サファリとは、スワヒリ語で「旅」のことだった。
ズキーン。カッコいいじゃないか。
今回のケニア行きを決めた理由の一つに、
過去に行った旅(出張)の中で一番思い出深い場所が、ダカールとカイロの360度地平線が見える砂漠。あの快感を体験できるなら、もう一度行きたい、と思ったことだった。
でも、正直に言うと、アフリカ行きは迷った。
お弁当がある息子を旦那に任せ、2週間も地球の反対側に行くなんて、どうよ?
コロナで直行便もなく、20時間以上もかかる飛行機に耐えられるの?
さらに、ケニアに行くには、数々の申請書や黄熱病のワクチン接種、PCR検査などなど、面倒になってしまうことばかり。
しかし
うちのボーイズは驚きもせず、いってらっしゃーい、と即答。
(息子は学食が使えるの嬉しいらしい)
仕事もあるし、よし行こう。
人生を楽しむことが最優先事項。
旦那や息子にとっても楽しんでる私の方がいいさー。
で、仕事のミーティングも多いけど、ケニアだからこその体験も数々こなし、タンザニア国境近くのサファリまで来た。
窓のないサファリカーで動物を観察するゲームドライブは全身で楽しめる。立って車の屋根から顔を出せば、360度地平線。目の前で野生の動物の営みが見れる。サファリの真ん中での朝食もかけがえのない思い出。






お腹の奥底から込み上げるたのしーーという感覚は堪らない。
いくつになっても、やりたいことをやろう。
いくつになっても、行きたいところに行こう。
それが家族にとっても、自分にとってもベストなはずということでw
私の人生の薬(DAWA)は、旅(Safari)である。
そして、この世を去るその時まで、旅を続けると、決めた。

