豪州旅blog vol.1 『◯◯に旅がオススメな理由』

6人の珍道中が始まった。
既に、羽田で引っ掛かってる人たちも居ましたが、無事にシドニーに到着。初日から話は尽きず、それなりに共通の何かを持つメンバーが集まっているはずなので、人の話を聞きながら、自分が響く。既に、みんな変化しそうです。

因みに、私の出張や旅は、全てが体験。
ハイエンドなことも、チープなことも必要だと思うものは、全部やる。選択することでコストが抑えられることはやるけれど、やりたいことに手間と金に糸目はつけない。(まだ、宇宙旅行までは挑戦出来ないが)

ピンときたら、Yes!

今回のオーストラリアは、それほどの挑戦はないのだけれど、細かいことをひとつひとつ計画した。例えば、空からエアーズロックが見える側に縦に一列、6人分の窓側の席を予約。さらに、飛行機の羽の席は避けた。因みに、シドニーからエアーズロックは左側、エアーズロックからメルボルンは右側がオススメです。

なんかよくわからないけど、行ってみよう、やってみよう。毎日の空を見上げるだけでは、月が満ち欠けするのがわからないように、日々ちょっと違うことをやってみる。そして、たまに、未知へのリスクをとり、時間、お金、心を割いて、挑戦してみる。(結果的に、仕事のミーティングにつながっている)
私が、これ大丈夫かいな?って不安に思っても、やりたい衝動に駆られてやったことは、ぜーんぶ、血と肉になっている。そして、その経験と想い出は宝物だし、誰にも盗まれない。

モノより思い出。最高のコピーライティングだったと思う。さすがです。

今の私は、20代の若者から50代のクライアントや仲間がいる。自分の歳を考えた時、もっと、いろいろ知っていないと、もっと、いろいろ出来ないと、もっと、成果を出していないと、と、思って生きていた。しかし「若い人たちとも付き合えてることが素晴らしいよね」と言われて、ハッとした。確かに、年配の方に知識を分けてもらうことも重要。でも、これからの時代を担う使命を持って、生まれてきた若い人たちの視点や捉え方には、「あゝ、そう感じるんだ」と、深い深い智慧に匹敵するだけの学びがある。これからの時代の可能性が拡がる。何を悲観的に考えていたんだろうか。私の上位価値観は、可能性を拡げる、だった。いろいろな人生を歩んでいる仲間と未開の土地を旅すること(変化と挑戦)は、相乗効果で、非線形の成長に繋がる(気がする)。

始まったばかりなのですが、次は、北欧にオーロラ見に行く予定。

大人の成長には、未開の地に、仲間との旅がオススメ。これからの人生を楽しむ仲間に出会うためにスタートしたMBJは、楽しみながら豊かになる、がモットー。順調に航海中。

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