豪州旅blog vol.9 『メルボルンの街は◯◯』

前回メルボルンに来たのは十数年前。
仕事で来たF1のオープニング戦。
つまり、ホテルとレース場の往復のみ。
街を散策するなんてことはなかった。

今回は、メルボルンに住むオージーの
案内で、いわゆる観光スポット巡り。
メルボルンは、トラムが整備され
だいたいどこにでも行ける。

まずは、南メルボルン市場へ。
イケメンのオージーたちに吸い寄せられる仲間たち。
生牡蠣を頬張っています。にっこりオーダーすると大きい牡蠣をくれました。大事。
ミートパイやさんは人気でした。
食品だけではなく、洋服、雑貨、花、本など、いろんなお店があります。
このナッツ屋さん、羨ましい。
メルボルンのビクトリア州立図書館

必ず行きたいと思っていたのは、この図書館。
こちらは、1854年開館のオーストラリア初の
公立無料図書館。
写真は、図書館の真ん中にある読書室。
(La Trobe Reading Room)
高さ34mの大空間は圧巻ですばらしく
私だったら、見とれちゃって、本に集中
できないかもな、なんて思いました。
それぞれのフロアでは常設展と企画展も開催。

「日本と本」の一部
本の色彩の話でした

絵画が見れるエリアもあり、
ゆっくり1日潰せる空間でした。
学生が羨ましい。

ビルとビルの間には、だいたい椅子があって、ワインやコーヒーを楽しんでた。
美味しいアイス。1カップA$7で、700円くらい。ピスタチオが人気でした。
あちこちに大きくて美しいカテドラル。どこもステンドグラスがきれい。
夕食前に、パブで1杯。面白い嗜好のバーで、壁には古いヌードの写真が沢山貼ってあった。
夕飯は、こちらで。MOCKTAILから美味しい。そして、壁にかかっていたアートが素敵だな、と思っていたら、販売していて、一緒にいたオージーは即購入。持って帰れるなら、私も欲しかった。
メニューもね、すてき。使われているフォント(多分Courier New)も、このお店っぽかった。

この一日も、街の中をあちこち
トラムや電車を使って回ったのだけれど
お上りさん的であり、そうでなかったのは
オージーの友達のおかげ。
地元の、それもセンスのいい人が
おすすめしてくれるセレクトは最高だった。
本当にプライスレス。
メルボルンの街は、最高。これかい。

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