豪州旅blog vol.10 『ただいま、シドニー』

このオーストラリア旅のスタートは
シドニーからだった。
初日は、トランジットくらいの
滞在だったので、空港近くのホテル泊。
そして、後半の2泊は、ミーハーに選びました。
Ace Hotel Sydney
京都では、行ったことがあったが
泊まったことはない。何事も体験したいので
旅の疲れを取るために、バスタブ付の部屋を。

ちなみに、このバスタブ、部屋のドアを開いたら鎮座。丸見えです。女子2人の部屋なので、見ないでねー、とか言って入りました。奥がシャワーブース。でもバスソルトも置いてあってナイス。
私は、この窓際の造作のようなソファがお気に入り。深さが安定感があっていい。ソファにも2人くらい寝れそう。自動で開閉するカーテンを開けると、景色もいいです。おすすめ。
レコードプレーヤーもあって、いい音を楽しみましたわ。
手書きのメッセージも、嬉しいよね。
ユーモアでも、できればその名前は避けたい、、、
正直、オペラハウスにはそんなに興味はなかったのですが、建築物としてみると秀逸。
さらに、グッズなどのデザイン性もよかったです。買いたくなるお土産ってすばらしい。
たまたまシドニーで毎年開催される、光、音楽、アイデアをテーマにした国際的なフェスティバルVivid Sydneyの期間でした。https://www.vividsydney.com/ 
せっかくなので、クルーズにも乗ってみました。
直で見ると、意外にきれいです。

そして翌日、今回のオーストラリア旅、
特にウルル旅の計画段階で、的確にアドバイスを
くださったのは、シドニー在住のなおみさん。

彼女が、お父さんと一緒にウルルに旅する
投稿を見て、その星空とかに感動。
ウルルに行く予定を伝えたところ
最低3泊はした方がいい、新月前後は混むから
宿泊は半年前から予約した方がいいとか。
(月が明るいと星が見にくい)
このアドバイスがあって、半年前からの
企画と予約が始まったのでした。
シドニーには、オージーの旦那さまと娘さんと
お住いで、ホテルで働いている。
今回は、時間を割いて、我々のアテンドを
してくださったのだ。ありがたい。
「観光客します。おすすめ連れてってください」
と、それまでの緻密な計画はどこへやら、
なーーーんにも考えておりませんでした。

1898年当時の英国国王ビクトリア女王の足50年の記念に立てられたQVB。時計は止まってる。
イギリスのブランドが多く入ってました。
このお茶のお店はよかった。量り売りもしてくれます。3種類買ったけど、ルバーブとハイビスカスなどが入る少し酸っぱめのお茶は、アイスでも美味しくて、帰ってきてから毎日飲んでおります。

シドニーは、パブ文化が盛んで、カフェよりパブ。
物価が上がっても、パブなら20A$くらいで
ランチを食べられます。
お土産といえば、ドラッグショップやスーパー
ワインショップで、おすすめ商品をあれこれ
教えてくれるなおみさん。
そのセンスがピカイチ。
彼女の教えてくれた、チーズとかクラッカーが
美味しくて、すぐなくなっている、、、、
こんなTHE 観光客と化した我々に1日付き合って
くださって感謝。

MBJというビジネスコミュニティは、
「やりたいことをやりたい時にやれるくらいの
 心と時間とお金の余裕を持ち、
 これからの人生を楽しむ仲間と旅に出る」
をモットーにやっているんですよね、って
話をしたら、なおみさんが
「それは、強く同意するわ」って。

どんなところで暮らしていても
人生をもっと楽しむために、
たまには旅に出る仲間がいる
それも、お互いの仕事を応援し合える仲間。
意外に出会えない。
だから貴重だし、いつか、ではなく
今から体験を共にして、楽しみながら
もっと豊かになっていく。
なおみさんが東京に来た時は
素敵な時間を過ごせるように、リサーチしよう。

そして、最後の日のディナーです。
あれこれ考えたんですが、火曜日で休みの
レストランも多く、最終的に決めたのは
オーストラリア料理のNOMAD。
いろいろ調べても、純粋にオーストラリア料理
ってなかなかない。
NOMADも、中東からインスピレーションを
受けたモダンなオーストラリア料理。
倉庫をリノベーションしたレストラン。
コースもあったけれど、4人だったので
アラカルトで頼んで、シェアしました。
(ワイン1杯+ディナーで、100A$くらいで
 思っていたほど、高くはなかった)

2人までなら、カウンター座りたい
人参のフムス、4種類くらいの生ハムとサーモン
誰もが食べるであろう、ズッキーニの花のフライに、はちみつとチーズ。これは、うまい。
お腹ははち切れて食べきれず、ドギーバッグにしたポーク料理。

最後の夜、ふとした質問から
あまり詳しく知らなかったことを聞いたり
思いを話したり、なんだか深い会話をした。
これは、旅の産物。

お風呂に入ること一つも、遠慮することなく
どんどんシャワーを浴びる人、譲っていたら
いつも最後になっている人、とても早い人、
とてもゆっくりな人、などなど
10日もいるとだいたい分かる。
そして、それぞれは、勝手知ったる、みたいに
なって、快も不快もないフラットな空気。
だからこそ、安心して話せるのかもしれない。

私はね、この歳になって、
やっぱり、やってみたかったことやろうかな
って思ってるんです。
それは、こういう仲間がいれば、
壁にぶつかったとしても、それが失敗しても、
あっけらかんと、次いいことあるよ、って
言い合えるはずだから。
やっぱり満たされている。

何を学べるのか、どんな成果が出せるのか
なんかそういうことではなくて
誰のものでもない、自分の土台を確かなものにして
この人生でやりたかったこと、
自分の可能性を拡げ続けていくのに、
意識のレベルが高い、波動の高い仲間がいる
ってことが、素晴らしいことなんだよな。
でね、結果的に、たくさんのことが全身で学べ
沢山の成果も生み出せるんですよね。

YOUR MIND MAKES IT REAL.

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